コットンパッティングで、夏は“ヒンヤリうるうる肌”に!

みなさん、こんにちは。
暑い日が続いていますが、夏バテ、肌バテ、してませんか?
乾燥した冷房と蒸し暑い外を行き来する日々が続くと、肌はバテバテになっちゃいますよね。女子にとってはシンドイ季節です…。
そこで記念すべき第1回は、そんなつらい季節こそ実践していただきたいお手入れ方法をご紹介♪
キーワードは「ローション活用で“うるぷる肌”を手に入れる!」です。
夏は冷房で乾燥した室内の空気が肌の水分を容赦なく奪っていきますし、外に出れば紫外線が肌に刺激を与え、皮脂分泌が過剰になってベタベタ…。こんな、肌にとってストレスFULLな季節にオススメしたいのが、肌の疲れをゆっくり癒すローションパック。ローションの有効成分がジワジワと肌の深部まで染み込んでいくこのローションパック、喉がかわいた時にゴクゴクと水を飲むのと同じように、栄養を必要としてる肌は、ぐいぐいとローションの有効成分を肌深部まで取り入れていくのです!

市販のフェイスマスクにローションをしみ込ませるのが一般的かもしれませんが、「今すぐパックしたいけどフェイスマスクがない(涙)!」という場合は、ティッシュペーパーでも代用できます。こちらでご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね! パックをするときは、フェイスマスクやティッシュの上にラップを重ね付けすると、肌が温められて柔らかくなり、ローションがより浸透しやすくなります。水分の蒸発も防ぐことができますよ。
パックはがんばって週に1~2回は実践してくださいね~。キメがととのった“うるぷる肌”になるだけじゃなく、数年後の肌質が違いますよ♪ ←ココ、とても大切!
「パックする時間なんてないわ…」という方だって、“うるぷる肌”は手に入れたいですよね。それなら朝と夜のスキンケアでがんばりましょう!
まずは手持ちのコットンにローションをたっぷりとります。薄手のコットンなら2枚重ねにすると、肌当たりが柔らかくてリラックス効果もアップ![]()
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厚手なら1枚で十分。ローションをたっぷりしみ込ませたコットンで、左右の頬、目元、鼻、額、顎など、各部位を約30秒、回数にして約100回ずつパッティングします。このとき、コットンで肌をこすると傷つけちゃう場合があるので要注意。パンパンッと水分を深部まで叩きこむような気持ちでパッティングしてくださいね。
顔全体をしっかりパッティングしたら、一番乾燥しがちな目元にコットンを乗せましょう。2枚重ねにしているなら1枚ずつに分けて。厚手を1枚使っているなら2つに分けるか、もう1枚用意してもいいですね。お好みでどうぞ。
目の上にコットンが乗った状態で、こすって温めた手のひらでしっかり顔全体を包み込み、肌表面に残っているローションをギュッと押し込みます。これをハンドプレスといいます。最後に目元もコットンを取ったら忘れずにハンドプレスしましょうね。
「私はコットン派じゃないの」という方は、ご使用方法でもご紹介してるように、ハンドでのスキンケアをしてくださいね。スキンケアは基本的にストレスのない状態で、「キレイになれ~」と念じながらおこなうのがベストなのです♪
どうですか? 肌がうるうるぷるぷるしてきましたか?
ローションでのお手入れをしっかり行えば、角質層の深部までしっかり潤って、過剰な皮脂分泌を抑えることもできるのです。ということは、化粧崩れがしづらいという嬉しい効果も期待できちゃいます! さらに、パッティングをたくさんすることで肌が引き締まって柔らかくなり、その後のお手入れに使うクリームの浸透が良くなるという相乗効果も! レネジストのローションは肌のターンオーバーを促進する、話題のEGF(ヒトオリゴペプチド-1)配合で、使えば使うほど肌のターンオーバーが正常になるので、使い続ければぐっと肌が若返っているかも!
ちなみに「夏はベタつくのが嫌だから、クリームは使いたくない」という女性もいらっしゃいますが、クリームは肌内部に入れた水分にフタをする役割があるので、夏でもかならず使ってくださいね。きちんとラインで使用することで、夏ならではの悩みを改善に導くのです。
ところでローションやクリームの効果が活きるのは、その前段階のケアがあるからこそ。それについては次回、じっくりご紹介しますね。ではまた来月!
レネジスト | カテゴリー: アイテム:ローション, スペシャルケア, 成分:EGF, 美肌 | コメントはまだありません »





