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成分用語集

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成分使用商品

は行

バラエキス

  • 洗顔フォーム

<皮膚コンディショニング剤・香料>
種々のバラの花びらから抽出して得られるエキスで賦香性を有する。一般的には芳香目的・保湿・収れん・抗炎症目的としてスキンケア化粧品に多く使用されている。

ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

  • CHエッセンス

ヒアルロン酸ナトリウムをプラスに荷電させ、吸着力を高めた成分です。ヒアルロン酸の潤いベールで優れた保湿性を持続させます。べたつかない適度な潤いで、お肌を滑らかに仕上げます。

ヒアルロン酸Na

  • CHエッセンス

皮膚の結合線維と細胞間をうめる基質成分で、皮膚組織中に存在する天然保湿成分(NMF)の一種です。強力で効果的な保湿成分として働きます。乾燥から肌を守り、キメの整った肌を維持、回復します。

ビタミンC・2-グルコシド

  • シーエーアイエッセンス

酸化されにくく、壊れにくいビタミンC誘導体です。安定した状態で、皮膚に長時間とどまることができるので、メラニン合成の抑制、紫外線による皮膚炎症の抑制などのはたらきが期待され、透明感のある白い肌へと近づけてくれます。皮膚線維芽細胞のコラーゲン合成を促進します。

ビタミンCテトライソパルミテート

  • シーエーアイエッセンス

ビタミンCを皮膚に浸透させるのにもっとも適した形にしたものです。ビタミンCを与えることによって、皮膚のシワ、たるみの防御に働くコラーゲンの合成を促進します。

ヒトオリゴペプチド-1[EGF]

  • ローション
  • クリーム
  • CPエッセンス

<細胞賦活作用(ナノサイズ成分)>
体内で形成されるタンパク質の一種。皮膚の新しい細胞の生産を促す特性が認められ、火傷治療などに用いられている。

アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士により発見され、EGFの発見と研究の功績により、博士は1986年にノーベル医学生理学賞を受賞。以降、EGFは細胞分裂への有効性を生かし、遺伝子工学の技術を用いて火傷治療など、皮膚再生を必要とする医療分野で使用されている。
発見当時は、1gあたり8千万円という非常に高価な成分だった。それでも火傷による皮膚の再生医学ではEGFは画期的だったため、世界中の医学機関に売れ、その後の研究が進み、十数年の歳月を経てコスト削減に成功。
また、2005年秋には、厚生労働省より化粧品使用の認可がおり、EGF成分を配合したスキンケア製品が誕生し、正式に全成分表示「ヒトオリゴペプチド-1」として登録される。

ヒマワリ種子油

  • クレンジングオイル

<クレンジング基剤・エモリエント剤>
ビタミンE、リノール酸が多く含まれている。しっとりとした使い心地。
柔軟効果、水分の蒸発を防ぐエモリエント効果(保湿効果)に優れ、肌を乾燥から守る目的に化粧品ではクリーム等に配合される贅沢な成分。リノール酸、オレイン酸、パルチミン酸など多くの脂肪酸やアミノ酸、ビタミンA,B,D,Eを含み、肌を柔らかくする作用があり、他の植物油に比べ酸化しづらいという特色があるため、時間が経過しても品質が劣化しにくい。生分解性が高く、肌にだけでなく地球にも優しい原料。

プルーン分解物

  • 洗顔フォーム

<抗炎症・抗アレルギー作用・SOD様作用・収斂作用>
プルーンを酵素分解して得られた成分。メラニンの生成を抑制する働きを有する。皮膚のコンディショニング剤としてスキンケアに配合されている。

ヘキサペプチド-3

  • CPエッセンス

加齢による繊維芽細胞の細胞外マトリクスタンパク質の合成や皮膚再生機能の低下を防ぎます。紫外線によってダメージを受けた皮膚中のコラーゲン繊維を再構成し、真皮性のシワを食い止め修復します。

ヘキサペプチド-9

  • CPエッセンス

表皮細胞や真皮を活性化するシグナルとなり、表皮再生とコラーゲン合成の促進を導きます。基底膜を再生し、真皮-表皮間結合を強化することによって、光老化によって引き起こされるコラーゲンの分解を阻止します。

ペンチレングリコール

  • ローション
  • CPエッセンス
  • CHエッセンス

<保湿剤・抗菌作用>
有機物に含まれる炭化水素と蟻酸からなる多価アルコール。保湿と抗菌に優れている。
※蟻酸 = 蟻・蜂の毒腺中や、松・モミなどの葉に存在している成分。

ポリクオタニウム-7

  • 洗顔フォーム

<皮膜形成剤>
アクリル酸アミドとジメチルジアリルアンモニウムクロリドから得られる、アンモニウム塩の共重合体である皮膜形成剤としてスキンケア化粧品に用いられる。

ポリクオタニウム-39

  • 洗顔フォーム

<保湿剤・皮膜形成剤>
両性イオンを持った樹脂成分。皮膜形成剤として洗顔料などの洗浄・清浄用化粧品などに使用されている。

ポリグルタミン酸

  • クリーム

<保湿剤>
グルタミン酸を単量体とするペプチドの一種。保湿性があり、化粧品などに使用されている。

ポリソルベート85

  • クレンジングオイル

<クレンジング基剤>
トリオレイン酸ソルビタンにエチレンオキシドを付加重合して得る非イオン界面活性剤。水に分散し、油溶性で優れた乳化作用がある。

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